第22回読書感想画中央コンクール指定図書 of KYOKOTANと早起き猫のほんやさん


冬休みの課題、第22回読書感想画中央(37都府県(北海道、山口県、九州地区8県を除く))コンクール(2010〜2011年)の指定図書の紹介です♪

 内容紹介を見るとどれも読んでみたくなりますね。
 本を読んで、イメージをふくらませて感想画を描いてみませんか?

募集要項

(1)実施地域
37都府県(北海道、山口県、九州地区8県を除く)
(2)応募資格

1. 小学生・中学生・高校生(全日制・定時制・通信制)
2. 満20歳以下に限る(1990年4月2日以降出生)

(3)応募区分
4部8区分とする。

1. 小学校低学年の部(1・2・3学年)自由読書・指定読書
2. 小学校高学年の部(4・5・6学年)自由読書・指定読書
3. 中学校の部(全学年)自由読書・指定読書
4. 高等学校の部(全学年)自由読書・指定読書

くわしくは・・・・読書感想画中央コンクールのサイトへ

    ※各都道府県によって、締め切り日が違います。まずは、学校での審査があるようです。。
    ※山口県、九州地区は、西日本読書感想画コンクール(夏)があります。

LinkIcon第54回西日本読書感想画コンクール指定図書(2010)のページはここをクリック




小学校
低学年の部


内容紹介
“もぞもぞもぞ もぞもぞもぞ”と、ひでくんが赤いしましま模様のティーシャツから
頭を出すと……。ひでくんは、8人の海賊たちが乗った、海賊船の船長になっていたのです!
「たからじまめざして、いざしゅっぱ~つ!」
しばらくすると、宝島を発見し、みんなは大喜び。ところが、そこへおおだこが現れ……。


内容(「BOOK」データベースより)
「ねこじゃら神社」といって、木でほられた、まねきねこが、神さまとしてまつられていました。ほんとうにこまったとき、さんまのひらきか、あじのひらきをおそなえしたら、ねがいを聞いてくれるらしいのです。ただし、ねがいを聞いてくれるのは、満月の夜だけ。おまけに、ねこまんさをおこらしたら、ねこにされてしまうといいます。だから、子どもたちは、妖怪だとうわさしていました。たくやのねがいを、ねこまんさは、聞いてくれるでしょうか。小学中級から。


内容(「BOOK」データベースより)
ウサギのフリップは、クマがだいすき。いちどでいいからクマをつかまえたいとおもっていました。そこで、『クマのつかまえかた』というほんをかって、ともだちのポポといっしょにクマをつかまえにでかけましたが…。


内容(「BOOK」データベースより)
ケーキやさんとおひめさま。はじめてであった日、ふたりは恋におちました―。




小学校
高学年の部


内容(「BOOK」データベースより)
ぼくは、メッケ。とどろヶ淵で一番チビすけの河童だよ。でも、どんなものでも見つけられる、特別な目を持ってるんだ。仲間が、ぼくに留守番をさせて、夏越しの大相撲大会に出かけた日。ぼくは、気づいちゃったんだ。滝の水が落っこちてこないことに。河童にとって、水はいのち。だから、ぼくは、なぜ水が流れてないのか、確かめにいくことにしたんだ―。自分の一番大切なものと引きかえに仲間を救えますか?上質なファンタジー。


内容(「BOOK」データベースより)
カルは、高い山の上に住んでいるので、学校へ通うことができません。もちろん図書館なんてないし、本を読みたいと思ったこともありませんでした。ある日、馬に乗った女の人が、カルの家に本を持ってやってきて…。今から、80年前のアメリカ。学校にかよえない不便な場所でくらしている子どもたちへ図書館の本を運びつづける人たちがいた。

内容(「BOOK」データベースより)
万年劣等生コンビ、ジェフとトムが、ピーク国立公園の石切り場跡でみつけたふしぎな乗り物、アクイラ。だれも知らない、そのすばらしい性能とは…?大きくて、表面はなめらか。色はくすんだ赤。形は小さな船のよう。座席にすわると、緑、オレンジ、青のランプがつき、パネル全体に光がともった。ジェフが青いランプのひとつを試しに押してみると、なんと…謎のマシン「アクイラ」を発見したトムとジェフ。二人のハチャメチャな大冒険。楽しくて元気が出るイギリスの傑作物語。英国ウィットブレッド賞受賞作。

内容紹介
木を診断し、治療をおこなう樹木医を知っていますか?不可能とされた大藤の移植を成功させた樹木医・塚本こなみ。日本初の女性の樹木医であり、斬新な発想で新しい木の治療法をあみだしています。長年、木に寄り添い続けた彼女が伝える、木からのメッセージと、生命の姿。人間と樹木とのつながり、さらに自然とのつながりについて、多くの子どもたちに考えるきっかけをつくってくれるい一冊です。




中学校
高等学校の部


内容紹介
友情、憧れ、片想い、失恋……誰もが通る中学という大人への階段。児童文芸新人賞受賞の実力派が、5人の男女を通して思春期の1ページを鮮やかに切り取った、青春小説の白眉


内容(「BOOK」データベースより)
中学校閉校を目前にし、最後の卒業生となった北海道・夕張の中学三年生たち。実在の学校をモデルに、悩み考え、たくましく生きていこうとする若い力を描いたさわやかな物語。


内容(「BOOK」データベースより)
1996年9月27日、アフガン政権崩壊。タリバンが首都カブールを制圧―生まれたときから戦争が日常の風景だった少女ビビは、初めてタリバンの厳しい監視下に置かれた生活を送ることに。ビビは何を決意し、生きる支えを持ち続けたのか。若い人へ向け、遺言の意を込めて放つ、渾身の一冊。


内容(「BOOK」データベースより)
12歳の少女キャスは、父さんが建てた高いフェンスのすきまで、同い年のジェミーと出会った。となりにひっこしてきた黒人の少女ジェミーは、キャスといっしょで走るのが大好き。黒人ぎらいの父さんにはないしょで、ジェミーとの秘密の交流をつづけるキャス。でも、ある日、おたがいの家族に見つかってしまい…。

内容(「BOOK」データベースより)
デイビッドにはルールがあった―夜明けはぜったいに見ないこと(母さん以外の人とは)。プリムローズには夢があった―すてきな自分の家をつくること(生卵をぶつけられないような)。そしてふたりは、夜のなかを歩きはじめた。心を閉ざした少年、車で暮らす少女、孤独を抱えた二人が出会うとき…「スターガール」のベストセラー作家が贈る限りなく優しいストーリー。

Oisix(おいしっくす)