読書感想文(2011)課題図書 of KYOKOTANと早起き猫のほんやさん


 夏休みの、読書感想文全国コンクール課題図書の紹介です♪
 今は数が少ないですが、本屋さんの店頭には、5、6月には並ぶと思います。
第57回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

●児童生徒さんは必ず在籍校を通じて提出してください。児童生徒さんの直接個人応募は受け付けてないそうです。
● 勤労青少年(二十歳まで)は個人応募です。応募要項の作品提出先に直接提出してください。




小学校
低学年の部


内容(「BOOK」データベースより)
ものすごくおおきなプリンの上で、みんなでなわとびをするときは、よく気をつけなければいけません。だってプリンは…。生クリーム、メイプルシロップ、アイスクリームも登場します。


内容(「BOOK」データベースより)
朝の会でのスピーチができなくて、少し学校が苦手なぼく、みかちゃん、そして日本語が苦手なアンドレくん。その日、アンドレくんとぼくが学校の池で見つけたのは、カエル…じゃなくてカッパだった。


内容(「BOOK」データベースより)
ココちゃんはげんきでかわいいおんなのこ。だけど、にがてなものがひとつだけあります。ココちゃんのにがてはなんでしょう?それはね…。せっかくのにちようびに、ひとりでるすばんでおかたづけなんて。だれかてつだってくれないかなあ。まほうつかいがきて、まほうのつえでぱぱっとやってくれたらいいのになあ…ひとりで読める楽しいおはなし。


内容(「BOOK」データベースより)
「ぼく、じぶんのはたけをつくってもいい?」エディがママに聞きました。ママは「すてきね」と答えて妹のリリーと3人で、ガーデンショップにタネや土を買いにでかけます。庭の一部に自分の「はたけ」をもらったエディは、土を掘り返してタネをまきます。タネはどうやって育つんだろう?こんな質問にもママがきちんと答えてくれました。




小学校
中学年の部


内容(「BOOK」データベースより)
ひとりぼっちのかんこにふしぎな風助さんとかおという友だちができた…。


内容(「BOOK」データベースより)
肌の色がちがうというだけで、差別を受けた1950年代のアメリカ南部。パトリシアは「とくべつな場所」をめざして、一人で家を出ます。


内容(「BOOK」データベースより)
イギリスの農場にすむベッキーは、二〇〇一年の一月一日から日記をつけはじめた。その年、ベッキーは初めて自分で羊のお産をさせ、生まれた子羊を「リトル・ジョッシュ」と名づけてかわいがる。そのほかの動物たちや、友だち、家族と楽しい日々を送るベッキー。ある日、農場に恐ろしいニュースが入った。家畜たちをおそう病気、口蹄疫が発生したというのだ…。


内容(「BOOK」データベースより)
クラウン・Kこと道化師の大棟耕介さんは、病院を訪ねて患者に笑いを届けるホスピタルクラウン。Kちゃんとふれあうと、みんなが笑顔になって、病院が明るくなります。入院中の子どもたちの光と影を通し、Kちゃんとの交流を追った記録。




小学校
高学年の部


内容紹介
午後9時。こども電車の最終電車が発車する。こども電車はこどもの夢や希望を運ぶ電車。こどもならだれでも乗れるはずなのに、いつしかこども電車に乗れなくなる子がいる。本当の自分をいつわっている子。心に傷を負っている子。こども電車は今日も走り続ける。一人でも多くのこどもを乗せるために。


内容(「BOOK」データベースより)
「鳥ヶ峰の勇者は空をとぶ」という言い伝えのある空中砦の街に、林子は、たったひとりでやってきた。小さな胸に、たいへんなひみつをかかえて。そんな林子に一太は、なんとしても、「風の祭」を見せたいとねがうのだが…。


内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ・ノースカロライナ州に住む少女ジョージナ。父親が突然家を出ていってから、母と弟と3人、車での生活がはじまった。そんなみじめな生活を打開しようと、ジョージナはある計画を思いつく、それは「犬をどろぼうする」というものだった!はたしてこの計画はうまくいくのか?そして、最後に彼女が出した結論とは?少女の心の成長を描く物語。


内容(「BOOK」データベースより)
少年の憧れだった海の世界はやがて彼を海洋写真家へと導いた。思い続ければきっとかなう。海とクジラを追いつづけた少年の物語。




中学校


内容(「BOOK」データベースより)
“俺は記憶のないころから鍵盤に触れてきた”。聖書に噛みつき、ロックに心奪われ、メシアンの難曲と格闘する眩しい少年期の終わり。


内容(「BOOK」データベースより)
15歳の少年コールが引きおこした傷害事件。傷ついたすべてのもののために、コールとピーター、それぞれの両親、そして同じ地域にくらす人たちが集まって「サークル・ジャスティス」が開かれる…。犯罪とどう向きあうべきか。変わろうとするコールの姿を追いながら見つめなおす意欲作。


内容(「BOOK」データベースより)
2010年4月5日午前6時21分スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ成功!!私は今、宇宙にいる!亡くなった女性宇宙飛行士の夢を女の子は受け継ごうと思った。それから24年、ついに夢が叶うときが来た。




高等学校


内容(「BOOK」データベースより)
両親の離婚により転校することになった音和。野川の近くで、彼と父との二人暮らしがはじまる。新しい中学校で新聞部に入った音和は、伝書鳩を育てる仲間たちと出逢う。そこで変わり者の教師・河合の言葉に刺激された音和は、鳥の目で見た世界を意識するようになり…。ほんとうに大切な風景は、自分でつくりだすものなんだ。もし鳥の目で世界を見ることが、かなうなら…伝書鳩を育てる少年たちの感動の物語。


内容(「BOOK」データベースより)
見知らぬ場所に一人取り残され、飢えや寒さに耐え、生き抜いていくマルカと、娘を取り戻そうと苦闘するハンナ。実在のユダヤ人女性の戦時中の体験に基づき、娘と母の双方の視点から再びめぐり合うまでの日々を描く、ドイツの実力派作家による心にずしりと響く感動の一冊。10代~。


内容(「BOOK」データベースより)
タワーや善光寺、明石海峡大橋のライトアップなどで知られる著者による若い世代に向けたメッセージ。将来の進路に悩んだ高校時代、ヨーロッパ留学の体験、照明デザインとの出会い、大阪万博、日本各地でのライトアップ・キャラバンのエピソードなど、困難を乗り越えながら新しい世界を切り拓いてきた道のりを語る。(カラー16頁)

いぬのきもち・ねこのきもち

いぬのきもち・ねこのきもち